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在日韓国民団東京葛飾支部ホームページ 2006年8月15日OPEN!

TEL. 03-3693-1771

〒124-0012 東京都葛飾区立石6-18-16


団 長 挨 拶  SALUTATION

地域同胞社会のネット構築からはじめよう!
アンニョンハシムニカ?
第54回定期総会におきまして団長に選出されました李徳和です。
新しい三機関役員とともに活気ある支部づくりに努めております。団員みなさんともっともっと交流を深め、新しい支部の在り方をともに模索していきたいと思います。このたび私は、役員自らが団費の協力にあがり、みなさんの要望や意見を集めることからはじめたいという思いから集金業務担当者の交替、地域同胞社会のネットワークづくりや新しい団員さんの発掘のためにホームページ等の広報にも力を注いでまいりました。団員さんとのコミュニケーションを通して、さまざまな情報の入手とその発信によって、相互間の利益を享受できるシステムを構築したいと思います。今回リニューアルしたHPではイベントや地域ボランティア、文化事業等をより積極的にアピールしようと作成されたものです。すべての団員みなさんのお宅を訪問することはできませんが、可能な限りみなさんとの交流と地域との共生を強化し支部の活性化を促していきたいと思います。
ここ数年民団離れが顕著になり、多くの民団支部はその存続の危機にさらされております。民団だけでなく同胞社会における組織やグループにも参加しない同胞青年が増えております。蔓延する組織離れは、単に民族意識の希薄化や帰属意識の喪失をもたらすだけでなく、在日同胞社会の存亡さえ脅かしています。戦後、在日社会で少数だった民団は権益擁護や差別撤廃のため積極果敢に闘って来ました。しかし今ではその歴史や、その時代に闘って来たハラボジ・ハルモニを知らない世代が育ってきております。一世を知る世代の私たちが民団を支え、その在日の歴史と魂を後世に伝えていく責任があります。差別の歴史の中で生きてきた私たちは人一倍人権を尊重し、またそれに敏感でなければなりません。社会的弱者におかれた団員さんの立場や現況を把握し、思いやりのある対応をできるよう生活者団体の役員としての自覚をもって自己啓発しなければなりません。組織内の地位や役職における権威を振りかざすことなく、建設的な批判と根拠の無い中傷の分別ができる組織人として、在日社会に奉仕する崇高なボランティア−としての誇りを持って行動したいと思います。佳境に入った地方参政権運動も後世に対する遺産として、その実現に向けて民団は今日も闘っています。指紋押捺や様々な権利獲得運動を勝ち取ってきた歴史をもう一度振り返り、後世世代が安心して暮らせる共生社会づくりに一層努めています。もういちど組織の求心力を高め活気のある同胞社会を再生するため活動しています。団員みなさんの一層のご協力お願いいたします。

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