第51回定期総会
2006年4月~2007年3月
■総括報告
■活動日誌
■総務課
■組織課
■国際課
■民生課
■文教課
■宣伝課
■議決機関報告
■監察機関報告
■2007年度活動方針案
総 括 報 告
第51回定期総会を迎え役員一同喜びとともに支部運営に対する団員みなさんおよび顧問はじめ韓国人葛飾納税貯蓄組合、在日本大韓民国婦人会東京葛飾支部のみなさまにも厚くお礼申し上げます。
「5.17事態」と在日和合
昨年創立60周年を迎えた民団におきましては、新執行部が総連と共同で「5.17共同声明」を発表しましたが、各地方本部や支部の反発や北のミサイル発射などで声明を白紙撤回する事件がありました。民団を混乱させた責任として団長・副団長数名が辞任に追い込まれる事態は、支部においても大変残念に思いました。先ず、民団内部における「和合」や団結をもとに手順を踏んで望むべきところですが、少し性急すぎた感は否めません。これを教訓に組織のあり方を再認識するも、かといって今まで積み上げてきた地域内の、総連との交流を遮断することなく、非政治的な親睦をかさねて純粋な在日同胞の和合を実現し、後世に引き継ぐことはいささかも変わることはありません。地域内の同胞をひとつに集め楽しいイベントを実施し自然な同族の触れ合いを通しての交流・和合を実現していきたいと思います。
在日高齢者無年金問題
2006年6月末の第2回葛飾区議会定例会で、6月7日に民団東京葛飾支部(申正意団長)と朝鮮総連東京葛飾支部(洪正洙委員長)が連名で提出した「在日外国人無年金高齢者を救済する特別給付金支給措置に関する請願」を審議し採択することが決定されました。1993年9月から在日無年金高齢者を救済する活動を行ってきた李徳雄元団長をはじめとする支部役員、総連葛飾支部や民族差別を許さない葛飾の会の運動が、その間の議会解散や継続審議などで遅々と進まない停滞状況があったとはいえ、何とか成就できたことに役員一同感慨もひとしおです。
13年間を要する過程においてお亡くなりになった無年金高齢者のみなさまには大変申し訳なく思います。今年4月より給付金が実施されることが決定しております。(詳細は民生課報告参照)このような請願活動をこれからもしていきますので、団員みなさまにも理解していただき、応援してくださるようお願い申し上げます。
支部行事と活動
4月冒頭の「かつしかさくら祭り」から夏の潮干狩り、8.15式典、秋の敬老会日帰り温泉旅行、芋ほり会、一月の日韓合同新年会等の恒例行事に加え、婦人会の老人施設でのボランティアや敬老者の食事会、市民団体主催の「関東大震災慰霊祭」への参加など行ってきました。残念ながら長年継続してきたオリニキャンプが諸事情により中止になり、代替案を模索中であります。10年ぶりに青年の集まりを実施し10名ほどの参加者がありましたが、2回目は準備不足のため中止となり、青少年行事には苦戦しておりますが、継続企画・実施していく必要はあります。
昨年、前執行部より提案のありました「特別永住者の再入国問題」では支部独自の運動や勉強会開催など討議されました。中央でも提議されておりますが、「国際人権規約で在日の再入国許可は不要といわれている」(社民党・福島党首)この問題を勉強会という形で疑問をもつ団員の方々や一般市民を啓蒙してゆくことに意義があると思います。日韓親善協会と共同で実現できるよう次期執行部に委ねたいと思います。
在日の民族教育
当初、支部の韓国講座に同胞や団員の参加がほとんどありませんでしたが、ここ2~3年少しずつ増加しております。支部団員の中には、荒川支部で開催する土曜学級に参加させたり、韓国学校へ通わせる父兄がおります。また、韓国学校は遠いため近隣の「民族学校」へ通わせている父兄もいらっしゃると聞いております。受験への弊害はあるものの、一方で、「民族」教育を実施している施設に通わせ、文化的素養を身に着けてほしいと願う父兄はおります。
現在、東京で唯一の韓国学校では、在日生徒の入学希望者が増えているのにもかかわらず、PTA、校長と理事会側が教育方針をめぐって対立し、大混乱をきたしております。団員の中にも小学生数名が在学中ですので、将来も安心して授業できるよう保証しなければなりません。
一方で江東区・枝川にある「朝鮮学校」を韓国政府が支援するという在日メディアの報道がありましたが、さまざまな意見や問題もあるでしょうが、在日の教育施設を存続させることは在日同胞社会にとって有益なことと思います。現存する「民族学校」が、政治・思想を排した地域密着型の純然たる民族教育学校として再生されることを望んでおります。
支部としては韓国語講座の運営やオリニキャンプの実施、その他の民族行事への参加を促し、一人でも多くの子供たちが民族とのふれあいを経験できる環境整備に努めています。
国際交流と韓日親善
葛飾区日韓親善協会主催の韓国料理講習会、合同新年会の開催、葛飾区の「国際交流まつり」への協力・参加、地域の政党や市民団体の行事にも役員をふりわけ積極的に参加し、親交を深めております。
日本側役員の発案で日韓親善協会にも婦人部が創設され、韓日婦人同士の交流も活発化するものと思われます。韓流ブームが追い風となり、韓国語講習会も盛況ではありますが、今では団員よりも地域の方々の参加者が圧倒的に多い講習会となり、いっそう親しみのある講座となりました。
文化研修旅行・韓日青少年交流などありませんでしたが、次期開催されることが決定しております。
IT世代・時代への対応
3年前よりホームページの製作を支部宣伝課の活動方針に掲げながらも、諸事情(製作料・技術的問題)によりできませんでしたが、ようやく昨年何とか実現することができました。素人同然の支部役員が四苦八苦しながら製作したものですので、団員みなさんが充分に満足できる代物ではありませんが、これからもWEB製作の技術を向上させながら、支部の情報をできるだけ早くみなさんに送ることができるよう努めていきます。これにともないパソコン教室などの実施できれば、青年・中年団員の方の支部へ関わる機会も増えるのでないかと予想されます。今すぐではありませんが、ITが電話のように使われる時代がもうすぐ来るでしょう。団員みなさんがこのHPを通して同胞たちとの楽しいコミュニーケーションつくりや地域の生活情報など、いろんな情報を発信することに利用することもできますので団員みなさんとの親睦・交流に役立ててほしいと思います。
在日同胞の国政参戦
昨年、民団葛飾支部の国際課長である金政玉氏が日本国籍を取得し、「キム・ジョンオク」の名前で今年の参院選に民主党から出馬することが決まりました。もしも、当支部の執行部から国会議員が誕生するということが実現すれば、支部にとって大変名誉あることであります。政治的な制約のため、民団すべてをあげて支援はできませんが、葛飾区において外国人障害年金を勝ち取り、常に葛飾での人権問題に協力してくれた金政玉氏を心から応援したい気持ちから、後援会活動へ協力しております。
しかしながら、支援したい気持ちの反面、日本国籍を取得してまで…という複雑な心情が芽生える方もいるでしょうし、自己の目的や夢の実現のために日本国籍を取得しようとする青年たちに影響を与えることは必至ではないかと思います。一人の子を持つ親として、支部の役員として、改めて後世代の人生における民族と国籍の問題が深刻に問われていきます。
最後に
在日である私たちの2世が民団の運営を任されてから15年が過ぎようとしております。支部の活性化や次世代への発展的な継承と、共生時代における地域社会への貢献や充実化等を基本として、さまざまな活動を展開してまいりました。
世代を繋いでいた先達が一人二人と逝くたびに、支部離れが起こり、必然と財政を圧迫する一要因になってゆきます。団費収入が減少しても増えることはまずない今の現況では運営も厳しくなるばかりです。それと名目役員の増加で実質活動する役員も少なくなり、また年齢も重なり制約が多くなっております。役員の人材難及び財政の窮状を打破するためには、何らかの事業もしくは運用、それともシステムの変更など、考えてゆく必要があります。
具体的な報告は各課に委ね、ここに総括報告とさせていただきます。3年間、物心ともに未熟な執行部を支えてくださった顧問・婦人会のみなさまに重ねて感謝申し上げます。
【活動日誌】 2006.4.1~2007.3.31
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日 時 |
行 事 内 容 |
場 所 |
参 加 |
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4月2日 6日 11日 12日 13日 14日 17日 19日 21日 22日 23日 26日 27日 |
日 木 火 水 木 金 月 水 金 土 日 水 木 |
さくら祭り・花見 ボランティア活動 韓国語講習会中級開講 斉藤初夫「桜花の集い」 韓国語講習会初級開講 民団生協総会・支部団長会議 三機関役員会議 ボランティア活動 樺山たかし受章を祝う会 牛山正「若葉の集い」 第50回定期総会 葛飾納税組合連合会 野上純子「若葉の集い」 |
さくら通り ふれあいホーム 支部ホール テクノプラザ 支部ホール 中央会館 支部ホール ふれあいホーム
マリアージュ 支部ホール ジブラルタ生命 テクノプラザ |
約30名 婦人会 32名 2名参加 36名 団長参席 5名 婦人会 団長 2名参加 38名 1名参加 2名参加 |
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5月7日 10日 15日 16日 17日 17日 19日 21日 25日 25日 27日 30日 |
日 水 月 火 水 水 金 日 木 木 土 火 |
高齢者の無年金の件 鈴木一光新年の集い 三機関役員会議 民団・総連和解声明 支団長会議 日韓協理事役員会議 納税組合役員会議 総連合同野遊会 葛飾納連定期総会 高齢者無年金の件 婦人会東京本部定期大会 高齢者無年金の件 |
区議会へ 浅草ビューHOTEL 支部ホール 朝総連会館 中央会館 支部ホール 味道園 水元公園 シンフォニー 倉沢よう次・区議会 中央会館 区議会 |
4名 団長参加 8名
団長参加 中止 6名 20名 2名参加 2名参加 婦人会 2名参加 |
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6月5日 6日 7日 25日 29日
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月 火 水 日 木
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三機関役員会議 第51回顕忠日追念式典 民団東京本部研修旅行 葛飾婦人会定期総会 「在日外国人無年金高齢者を救済する特別給付金支給措置に関する請願」葛飾区議会定例会にて採択
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支部ホール 中央会館 光州・木浦・ソウル 支部ホール 葛飾区役所
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5名 婦人会 6名参加 28名
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7月1日
3日 6日 7日 9日 12日 21日
21日 27日 28日 29日 |
土
月 木 金 日 水 金
金 木 金 土 |
民団東本杯ボウリング大会
三機関役員会議 支団長会議 日韓協理事役員会議 潮干狩り 納税組合監査会 臨時役員会 (再入国許可撤廃運動の展開) 葛飾納連理事会 葛飾税務署新着任のご挨拶 青年会主催オリニキャンプ 葛飾支部ハイキング |
ドォ・スポーツ プラザ豊洲 支部ホール 中央会館 支部ホール 牛込海岸 支部ホール 支部ホール
シンフォニー
福島県 筑波山
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4名参加
5名 団長参加 10名 36名 2名参加 9名
1名参加 4名参加 2名参加 中止 |
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8月2日 6日 6日
7日 7日 15日 15日 20日 29日 |
水 日 日
月 月 火 火 日 火 |
日韓協役員会議 納税組合定期総会 オリニ・ソウルジャンボリー (4泊5日) 事務部長会議 三機関役員会議 第61周年光復節記念式典 海外大学生母国訪問7泊8日 韓国国立オペラ団鑑賞会 葛飾納連理事会 |
支部ホール 立石かまど 韓国ソウル
中央会館 支部ホール 日比谷公会堂
シンフォニー シンフォニー |
12名 22名 3名参加 6名参加
6名 約65名 2名参加 70名 1名参加 |
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9月2日 4日 5日 9日 15日 21日 22日 29日
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土 月 火 土 金 木 金 金
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関東大震災慰霊祭 三機関役員会議 婦人会東京本部長寿会 敬老会日帰り親睦旅行 韓国語講習会韓国旅行 民団中央臨時大会 納税連合会理事会 青年の集い
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荒川 支部ホール 中央会館 群馬県 慶州・釜山 中央会館 シンフォニー とんがらし
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6名 4名 27名 23名 団長参加 1名参加 8名
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10月9日10日 11日 15日 24日
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月火 水 日 火
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日韓協主催韓国料理教室 三機関役員会議 日韓協理事役員会 さつま芋堀会開催 日韓協役員会
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ウィメンズパル 支部ホール 支部ホール 水元公園 支部ホール
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28名 名 名 70名 4名
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11月1日 6日 7日 14日 14日 16日 18日 21日
23日 |
水 月 火 火 火 木 土 火
木 |
日韓協役員会 三機関役員会議 納連55周年記念式典参加 中学生の税金作文表彰式 日韓協定期総会 納税連合会表彰式(秦君興) 民団葛飾敬老食事会 支団長会議 韓国人生協清算総会 かつしか国際交流まつり |
支部ホール 支部ホール 横浜国際~ シンフォニー 支部ホール テクノプラザ 支部ホール 中央会館 中央会館 シンフォニー |
10名 6名 組合長 組合長 24名 3名 27名 団長 団長 約30名
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12月11日 12日 12日 14日 23日 23日 |
月 火 火 木 土 土 |
三機関役員会議 韓国語講習会忘年会(中級) 葛飾婦人会慰労会 韓国語講習会忘年会(初級) 歳末慰問・新成人者訪問 合同役員会議及び懇親会 |
支部ホール 磯じまん 磯じまん 江戸一 7ヶ所 支部ホール |
5名
9名
5名 24名 |
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1月5日 9日 10日 11日 11日 14日 21日 21日 |
金 火 水 木 木 日 日 日 |
新年始務 日韓役員打ち合わせ 民団中央・東京新年会 新年挨拶まわり 葛飾納税連合会 日韓合同新年会 民団江東支部新年会参加 民団北支部新年会参加
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民団事務所 赤坂プリンス 葛飾税務署 シンフォニー 東京マリアジュー 東陽区民館 銀座アスター |
9名 8名参加 4名 4名 約125名 2名 2名 |
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2月2日 3日 9日 10日 11日 20日 22日 |
金 土 金 土 日 火木 |
納税確定申告説明会 江戸川支部新年会 公明党総葛飾支部新年会 総連葛飾支部新年会 倉沢よう次新年会 三機役員会議 菖友会の新年会 |
支部ホール タワーホール船堀 テクノプラザ テクノプラザ ニューオークラ 支部ホール 東京マリアージュ |
28名 3名 6名 3名 団長 7名 3名参加 |
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3月5日 9日 13日 17日 18日 24日
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月 金 火 土 日 土 |
確定申告川島税理士へ伝達 納連葛飾役員会議 確定申告書提出 青年の集い 役員顧問会議 第47回定期地方委員会 第50回定期地方大会 |
シンフォニー 葛飾税務署 東海苑 支部会館 中央会館 |
1名参加 総39名
16名 13名 |
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総 務 課
【一般事務報告】 (2006.4.1~2007.3.31)
1)文書受信発信関係
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区 分 |
受 信 |
発 信 |
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団員諸氏 中央・東京本部 各支部・傘下団体 |
0 151 108 |
16 11 11 |
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合 計 |
259 |
38 |
2)各種証明発給状況
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証 明 種 類 |
今年度 |
前年度 |
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団員証明書 国民登録完了証明書 団員居住地変更及び転出入証明 国民登録記載事項変更 |
59 27 24 2 |
52 39 11 4 |
【財産目録】
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項 目 |
数 量 |
項 目 |
数 量 |
項 目 |
数量 |
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PC機器 ファックス (複合プリンタ) コピー機 印刷機 電話 事務用机 書庫 スティール書庫 |
1 1
1 1 3 4 2 7 |
会議テーブル 会議椅子 スティール椅子 ロッカー 書籍箱 白板 テレビ テレビデオ カラオケ機器 |
1 8 60 4 2 3 2 1 1 |
冷蔵庫 カメラ バイク エアコン 壁時計 タイムレコーダ 電子レンジ テーブル デジカメ
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2 1 1 4 2 1 1 12 1 |
【人事関係】 2007年3月31日現在
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顧 問 |
金 玉 男 金 杭 済 金 永 洙 宋 相 赫 金 聖 彦 姜 敬 鉉 李 英 雨 |
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常任顧問 |
李 徳 雄 朴 海 玉 徐 琪 雄 李 幸 作 |
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議 長 |
鄭 吉 男 |
副 議 長 副 議 長 |
鄭 燦 男 金 英 忠 |
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監察委員長 |
成 楽 先 |
監察委員 監察委員 |
康 大 煕 金 英 吉 |
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団 長 |
申 正 意 |
副 団 長 副 団 長 副 団 長 |
李 徳 和 徐 広 錫 金 英 一 |
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総 務 課 長
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金 龍 玉
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総 務 次 長 総 務 次 長 |
鄭 光 男 朴 海 正 |
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組 織 課 長
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李 徳 和(兼)
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組 織 次 長 組 織 次 長 |
申 英 大 朴 光 一 |
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国 際 課 長
|
金 政 玉
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国 際 次 長 国 際 次 長 |
金 龍 玉 張 和 治 |
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民 生 課 長
|
秦 元 碩
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民 生 次 長 民 生 次 長 |
朴 義 雄 丁 秀 一 |
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文 教 課 長 |
徐 広 錫(兼) |
文 教 次 長 文 教 次 長 |
趙 靖 芳 李 陽 久 |
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宣 伝 課 長 |
安 昌 植 |
宣 伝 次 長 宣 伝 次 長 |
朴 博 李 栄 地 |
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事 務 部 長 |
金 英 一(兼) |
東京特別教育 委員会委員 |
金 英 一 (兼) |
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韓国人葛飾納税貯蓄組合
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組 合 長 副組合長 副組合長 |
朴 政 子 李 徳 雄 朴 海 玉 |
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在日本大韓民国婦人会 東京葛飾支部 |
会 長 副 会 長 副 会 長 |
崔 正 子 朴 政 子 高 春 玉 |
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※禹泰岩顧問が2006年4月になくなりました。
組 織 課
【団勢現況】 (2007.3.31現在)
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項 目 |
2007年3月 |
2006年3月 |
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登録世帯数 団費協力世帯数 団費滞納世帯数 転入者数 転出者数 新規申請者数 国籍変更者数 納税申告者数 |
439 273 35 4 12 6 2 39 |
443 289 39 11 8 5 1 44 |
【会 議・研 修 会・大会】
支 部 : 第50回定期総会(4.23)
三機関役員会議(10回)
顧問三機関全体会議(3回)
民団・婦人会・納税組合合同送年会(12.23)
婦人会定期総会(6.25)
韓国人葛飾納税貯蓄組合総会(8.6)
韓国人葛飾納税組合確定申告説明会(2.2)
東京本部 : 支団長会議(6回) 東京本部幹部本国研修旅行(5名参加)
第47回定期地方委員会・第50回地方大会(8名参加)
東京韓国人生活協同組合清算総会(1名参加)
日 韓 協: 葛飾区日韓親善協会役員会(7回)
葛飾区日韓親善協会第12回総会(24名参加)
【各種主要行事 】
支 部 : さくら祭り―総25名 潮干狩り-36名 第61周年光復節記念式典-105名
第15回敬老会(群馬県日帰り温泉旅行)―総27名
民団・日韓協合同新年会―約125名
第8回ウォーキング(サツマイモ堀)-総70名
東京本部他: 第51回顕忠日追念式-婦人会参加
第61周年光復節式典-65名参加
民団東京本部団長杯ボウリング大会-4名参加
第82周年関東大震災殉難同胞追念式-婦人会参加
中央・東京本部新年会 –民団・婦人会参加
日韓協他: 韓国料理講習会-30名参加
ゴルフ大会-23名参加
忘年会-26名参加
合同新年会-日本側約75名参加
葛飾国際交流の集い(2回)-約30名参加
【在日同胞和合】
○今期も、MINDAN5.17事態などの影響で対外的には共催イベント実現までには至りませんでした。高齢者無年金給付金請願運動など採択に向け交流を図りました。今後、適切な時期を検討し慎重に合同行事の企画などを組むのが望ましいかと思います。
○支部同好会活動のウオ-キングの一環として実施したさつま芋掘りは、日韓協会員も加わり延べ70余名の参加者で盛り上がりました。子供達も参加でき例年同様水元公園にて交流を深めることができました
○新年会(日韓合同新年会)
今年も参加者や来賓を招き、盛大に終えることが出来ました。第2部では貴津章の歌や踊りで愉快な時間を過ごしました。ただ、韓国の民謡や踊りがすこし足りないような気がしました。
【青年部・オリニ】
○オリニサマーキャンプ
9年間続いてきたが、予定を立てず2年連続実行できませんでしが、民族教育を含め、子供達のため企
画をぜひ次期の課題にしたいです。
*7月に牛込海岸にて実施された潮干狩りには、たくさんの子供たちが参加してくれました。
○2006オリニ・ソウルジャンボリー4泊5日の日程で3名が参加しました。
青年会東京本部主催のオリニ・サマーキャンプにも2名参加しました。
ソウル在外同胞大学生母国訪問団に大学生2名が参加しました。
○近年に入り、初めて青年の集いを実施したところ、8名の参加がありましたが、2回目は準備不足で参加
者を集えず中止となりました。
7泊8日の海外大学生母国訪問団に2名参加しました。
○12月には三機関役員が、新成人対象者を訪問し祝い、今後の青年の集まりや青年会などへのイベントに
積極参加するよう勧誘しました。
国 際 課
【地方参政権獲得運動】
-推進及び自治体採択状況
2007年1月末現在の採択率は、全国3,302自治体中、1,527自治体が採択、採択率は46.24%である
東京都内は、33自治体中、22自治体が採択、採択率は66.67%で5年間増加なしです。
※韓国では、2005年8月に永住外国人に地方選挙権付与し、2006年5月に統一地方選挙にてアジアでは初
めて実施。
【住民投票権】
永住外国人に対する住民投票権付与促進運動
住民投票権付与自治体 200自治体(昨年より26自治体増)
-葛飾区においても民団葛飾支部との連帯組織の「民族差別を許さない会」「かつしか人権ネット」で
2004年3月1日「住民投票条例の制定に関する要望書」及び「住民投票条例」(案)を作成し、同年4月に
葛飾区長宛てに提出しましたが、今後更に検討を重ね要望する。
【地方公務員国籍条項撤廃運動】
東京都の地方公務員国籍条項撤廃状況は
-79職種の専門職の中56職種撤廃(事務職は国籍条項有)
【葛飾区日韓親善協会
葛飾区日韓親善協会ではゴルフ大会、定期総会、料理講習会恒例行事を実施しました。ボウリング大会
は実施できませんでした。
葛飾区さくら祭りに出店し、韓国のりやゆず茶の韓国食品を販売しました。
【韓日親善・国際交流】
かつしか国際交流の集いは、11月と2月の2回にわたりシンフォニーヒルズ別館にて実施され、婦人会のキムチなどの販売や日韓協から会の紹介や韓国に関するビデオ上映など、各国の料理や文化・民族衣装を紹介し、区内住民や在住外国人達との有意義な一日を過ごすことができました。
*2006年9月・10月は、シンフォニーヒルズのかつしかコリアンマンス月間としてコンサートや歌劇団・オペラなどのアーチストによる公演が企画され、民族の音楽やパフォーマンスを広く広報できたようです。
民 生 課
【生活権拡充運動】
-無年金高齢者・障害者救済運動
○特別給付金の支給状況
*高齢者特別給付金―675自治体給付採択(620自治体給付実施)
(東京では豊島区・葛飾区・江戸川区)
*障害者特別給付金-578自治体給付採択(534自治体給付実施)
(東京では葛飾区・豊島区・江戸川区・北区)
-高齢対象者:今年81歳以上、障害対象者:今年45歳以上
**2006年6月「在日外国人無年金高齢者を救済する特別給付金支給措置に関する請願」が区議会にて採択、2007年より給付実施されることになりました。
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【年末相互扶助運動】
12月23日に三機関役員が高齢で身寄りのない一人暮らしの方を訪問し、金一封と菓子折りを伝達慰労し
した。
【敬老会】
敬老会を兼ねて日帰り温泉旅行を企画し、敬老者の方含め 27名の参加者が群馬県のやぶつか温泉に行
ってきました。そして、婦人会の全面協力の下、敬老食事会を支部2階にて実施しました。
*東京長寿会(婦人会東京本部主催)- 4名参加
【領事戸籍事務・生活相談】
旅券取得や国籍変更、また結婚・相続に伴う戸籍整理のアドバイスは、団員さんの立場にたって解決で
きるよう尽力しております。
*旅券申請の変更事項があり特に、カラー写真のバックが真っ白にすることと戸籍謄本が必要です。時
間的に余裕を持って申請ください。
【冠婚葬祭・福利厚生】
今期は5名の団員の方がお亡くなりになりました。団員及びその家族の皆さんの葬儀には、できるかぎり参加し、亡くなられた方への追悼とともに、誠心誠意葬儀などに参加・協力しております。
文 教 課
【第17期韓国語講習会】 (2006.4.11~2007.3.22)
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クラス |
講習回数 |
延べ受講者 |
平均受講者 |
受講登録数 |
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初 級 中 級 |
44回 45回 |
968名 1080名 |
22名 24名 |
38名 40名 |
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合 計 |
89回 |
2048名 |
46名 |
78名 |
○講 師:魏 聖銓
○開講式:2006.4.11&4.13
○送年会:2006.12.12&12.14
○韓国研修旅行:韓国釜山他
○終了式:2007.3.20&3.22
*同胞の受講者も少しずつ増えております。
講習会を通じ、地域住民と韓国の親善交流に貢献しています。同胞青少年の民族教育のひとつの方法として、もっと活用されるよう検討の余地があります。
【民族文化教育・母国修学及び訪問その他】
*「2006ソウルオリニジャンボリー」参加者は小学生3名が参加しました。
*青年会東京本部主催オリニキャンプに小学生2名が参加しました。
*母国夏季学校や母国修学システムである長期・短期教育課程の申込もありませんでしたが、在外大学生母国訪問団へ大学生2名が参加しました。
**2007年度の母国修学の訪問を高校・大学生に積極勧誘勧奨し、母国の伝統文化や真の韓国を知り、在日韓国人の自負心などを感じられるような経験をしていただきたいと思います。
-民団の後継者である子供や青年たちへ、役員含め団員の方に是非とも関心を持たせるよう勧めてくださいますうお願いします。
宣 伝 課
【機関紙・各種行事宣伝・広報文書配布その他】
「MINDANかつしか」ホームページ開設!
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○民団新聞
民団新聞が広く読まれるよう、民団新聞に掲載されている記事や情報の有効性などを訴え、購読を勧
めております。
○広報公文及び案内分
よりわかりやすい支部行事の宣伝・公文作りに努めました。また、支部行事の写真撮影や集会の記録整
理を行いました。
○広告募集
支部より発送される封書の中に同封し、団員の方へ案内できる順序で、原稿はオリジナルでも勿論支
部で作成することもできます。
議決機関報告
当支部発展のために、物心両面にわたり多くのご協力と激励に深い謝意を表わしながら、議決機関の活動についてご報告申し上げます。
当議決機関は、現執行部が推進している各主要運動及び事業を始めとする挙団的な共同目的達成のために負っている活動等に積極的な参与と支援をしてまいりました。本日、第51回定期総会を開催するに至りましては、団員みなさまの暖かいご協力のたまものであることを実感し、心から感謝する次第です。
―東京本部第47回定期地方委員会出席
―東京本部第47回定期地方大会参席
2007年 4月 22日
議 長 鄭 吉 男
副議長 鄭 燦 男
副議長 金 英 忠
監察機関報告
当監察機関は、現執行部が推進している諸般活動及び事業に積極的に協力、三機関合同役員会議に毎回出席し、任された任務に公正不遍の姿勢で臨み、紀綱確立と団員相互間の和睦を基礎として、任務を遂行してまいりました。
また、会計監査は毎月実施し、執行部が提出した帳簿及び収支決算の結果、何の問題点も無かったことを報告するとともに、一般団務においてもいかなる過誤もなく忠実に従事していたことを認めます。
―東京本部第47回定期地方委員会出席
―東京本部第47回定期地方大会参席
2007年 4月 22日
監察委員長 成 楽 先
監察委員 康 大 煕
監察委員 金 英 吉
【2007年度活動方針案】
総 務 課
1.事務におけるコストの軽減、支出を抑制することで経費の節約を図る。
①通信費の節約: 公文・案内のFAX・E-MAIL化。
②役員のIT知識の向上。
③携帯電話への事務的な連絡は携帯メール化する。
2.支部財産の管理と保全を徹底し、不必要な出費の抑制。
①複数年サイクルで備品の使用効率化を図る。
3.団費収入の減少にともない、切実な課題として資産を効率的かつ安全に運用してゆく方法を研究。
4.団費の支払に、義務感より団員自ら協力できるような充分な啓蒙と合わせ体制構築を図る。
組 織 課
1.各種行事や会議の案内・動員を役員分担制にし、一人でも多くの団員さんに参加してもらえるよう
組織強化・活性化を図る。
2.総連や地域同胞との接触や交流を増進し、行政上生活に関わるさまざまな問題や在日同胞の未来の
あり方を多方面から自由闊達に議論できる雰囲気作りに活発に取り組んでいきます。
3.将来の組織基盤づくりとして、継続して青少年育成を目的とした環境整備と新年会や支部行事に積
極参加することで役員と団員が触れ合える行事の継続発展。
4.30~40代のミドルエイジが集える場所つくり。
5.婦人会や納税貯蓄組合等傘下団体の活動に対する積極的支援。
6.総連同胞の母国訪問団訪問事業に積極推薦し、地域同胞の信頼醸成に努める。
国 際 課
1.「葛飾区日韓親善協会」では、文化研修旅行、スポーツ大会、料理講習会、ゴルフ大会など恒例
事の充実化、親睦交流の更なる発展を期す
2. 地方参政権獲得運動推進や住民投票権獲得のための啓蒙。
3. 国籍条項撤廃及び自治体参与の促進などに対する支援。
4. 「特別永住者の再入国問題」の啓蒙・学習会の実施。
5. 韓日親善交流拡大のための活動強化や、地域の市民グループとの連帯を通して共生社会づくりを
促進。
民 生 課
1.生活権拡充運動や各種保障制度適用および行政における不平等の改善。
2.財政増収のために保険・年金・損害保険加入勧誘・広報。
3.韓国人納税貯蓄組合の組合員を増やすために積極的な宣伝、勧誘。
4.団員に対してのサービス面で旅券申請や戸籍などの代行を迅速化。
5.高齢者・身障者に対する行政手続きの代行・旅行者へのチケット予約や旅行企画などサービス。
一人暮らしのお年寄りに対し、年に一度の慰問だけでなく、もう少しケアーできるような方法の
模索。
より多くの高齢者の集い・食事会の実施・ケアー。
文 教 課
1.第18期韓国語講習会は、授業内容やその構成をチェックしながら、受講者がより学びやすい環境を
整備。
2.講習会受講生同士の交流を通し、両国間の偏見を取り除き相互理解を深める場所つくり。
3.講習会運営のチェックと確認。
4.青少年の母国修学システムをもっと具体的にその必要性や有利な点を広報・勧奨。
5.サッカー大会その他のスポーツ行事にも青少年たちが積極的に参加できるよう協力してゆきます。
宣 伝 課
1.支部活動や在日同胞団体の行事などの広報。
2.HPの適時な更新と管理。
3.各課における担当行事の記録や整理の方法を検討、効率的なデータづくりを図る。
各担当者が記録を作成し、ファイリングしてゆく。